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誰でも気軽に始められる!大人気のウォーキング

年齢・性別・筋力・体力など関係なく

比較的負担の少ない

有酸素運動ができるウォーキング。

内閣府の調査でも

「今後やってみたい運動はウォーキング」
答えた人が平成3年以来
ずっと第1位。

「この1年に行った運動」でも
平成6年から
ずっと第1位。

「スポーツ」というくくりで見た場合
日本での競技人口が最も多いのが
1位 ウォーキング
2位 ボウリング
3位 水泳
というデータもあるくらい

観戦などの人気スポーツではなく
自分が行うスポーツでは

間違いなく、ウォーキング大国日本です。

歴史的な著名人も歩くことを大切にしていた

  • 古代ギリシャの医学の祖ヒポクラテスは
    「歩くことが最良の薬」という言葉を残したと伝えられている。
  • ソクラテスもプラトンもアリストテレスも歩きながら
    講義をしていたという記録がある。
  • ベートーヴェンは散歩好きで知られていて
    楽想が湧くと歩きながらメモしたと言われている。
  • ダーウィンは自宅に考えごと用の散歩道まで
    あったと言われている。
  • ウォーキング会議なるものをしていた著名人
    Facebook創業者 マーク・ザッカーバーグ
    Twitter創業者 ジャック・ドーシー
    Apple創業者 スティーブ・ジョブズ
ウォーキング

そもそも歩く効果には、どんなものがあるの?

  • 30分以上歩くことで、蓄積した脂肪を効率よく
    燃焼させるダイエット効果がある。(個人差がある)
  • 脂肪が燃焼することで、体脂肪、内臓脂肪との
    関係が強い血中脂質、血圧、糖代謝、肝機能改善
    の効果も期待できる。
  • 毎日適度なウォーキングの継続で、
    心疾患、脳卒中、糖尿病の発症が
    約30~40%減少したという報告もある。
  • 同じく継続することで、
    動脈硬化予防も期待できる。
  • 心拍数が増大するので、体内に酸素を
    効率良く取り込めるようになり
    心肺機能への効果も期待できる。
  • 血液の循環が良くなるので
    新陳代謝が活発になり
    免疫力向上、体質改善にもつながる。
  • 米国のアルツハイマー協会は
    「脳を守る10の方法」のひとつに
    「1日30以上の歩行」をあげている。
  • 近年、メンタルヘルス分野での効果も
    注目され、「うつ病」予防にも効果が
    期待されている。
  • からだに適度な運動と刺激を与えるので
    脳を活性化させることは言うまでもない。
  • 瞬発筋力のように肥大化しない
    持久筋力が身に付く。
  • 普段、使っているようで使えていない
    凝り固まった筋肉をほぐす作用がある。
  • 狩猟民族に腰痛がないことから
    研究を開始し、腰痛予防、ヘルニア予防
    にも効果が期待できることが分かった。

ざっと挙げてみただけでも
こんなにたくさんの効果が期待できます。

しかも!
人を選びませんので、
誰でも、いつからでも
始められますよね。

ただ、歩くだけじゃ勿体ない!

もう、既にウォーキングを
されている方は、もちろん

これから、ウォーキングを始めよう!
という方にお得な情報を
お届けしようと思います。

せっかく、ウォーキングするのだから

同時にたくさんのメリットを得よう!

歩く

ウォーキングに加えたい!5つの付加価値

運動する意識

動物の仕組みから考えると
「運動」って、いつも動かしている
筋肉を動かすことよりも

普段、使えてない、動かせてない
筋肉を動かす方が、「良い運動」になる。

言い方を変えると、
普段、使わずに、カチカチに
凝り固まった筋肉は、

コリや痛み、故障をつくりやすいので

「動かすこと」によって、ほぐすことが
凄く、大切になってきます。

以下のようなことを
意識してみてください。

  • 一生懸命に歩くより、
    呼吸を上手く使って
    ちょっとリズミカルに歩いてみる
  • 歩幅を、狭くしたり、広くしたり
    ダラダラ歩いてみたり、
    腕を大きく振って歩いてみたりする
  • モデルや飛脚のように
    体軸中心に、骨盤中心に
    ねじるように歩いてみる
  • スキップも効果的
運動

鍛える意識

普段からの運動不足や
年齢からくる「筋力低下」
健やかな身体を維持していくためには
大きな問題です。

特に…
お尻の筋肉などは、年齢と共に
衰えやすいですし
坐骨神経を刺激しやすくなり
下半身に様々な症状をつくってしまいます。

そこで以下のようなことを
意識してみてください。

  • 下腹やお尻に力を入れて
    少し大股で歩いてみる
  • 足を引きずるような歩き方ではなく
    歩幅を小さめに、ふとももをしっかり上げて
    腕も根元からしっかり振るように歩く
  • 競歩のように、早く歩いてみる
  • ジョギングして疲れたら歩き
    また走るを繰り返す
  • 息を止めて歩く
  • 階段を上り下りする
鍛える

五感を意識

ウォーキングは、
マシーンを使う以外
ほとんどの場合は
景色の変わるところを
歩きますよね!?

20年以上
のべ2万人以上の
不調のある方々と向き合ってきて

世の中が、便利になればなるほど

身体が硬くなったり、
体力、筋力が落ちたり
不調が増えていってる
ことを
自分自身も含めて、痛感しています。

それと、もうひとつ…

五感も鈍感になってきている!
という実感がすごくあります。

五感が鈍感になると
日常の小さな変化を
感じれなくなり

痛みが出るまで気付けなかったり
抜き差しならないところまでいって
気付いたり、良いことは
ひとつもありません。

心と同じで、相手の心の内を
察知しようとするように
自分の肉体の状態も
少しでも早く察知できて
感じ取れることが

健やかなからだを保つために
必要不可欠です!

そこで、せっかく
景色の変わるところを
歩くのですから
五感も研ぐ済ませてみてくださいね。

  • 土、木、花など、良い香りも
    嫌な香りも含めて感じてみてください
  • 自然の多いところなら、風の音
    鳥の声など…
    自然の少ないところなら、雑多な生活音
    かも知れません。
    耳を澄ませてみてください
  • 危険な場所では、あまりよそ見は
    いけませんが、前だけ向いて歩くのではなく
    可能な限り、キョロキョロと景色を楽しんでください。
    景色の中には、たくさんの色がありますよ。
  • ガムやアメなど舐めながら
    唾液も含めて味わいながら
    歩いてみて下さい
  • 頬に当たる風の暖かさ、冷たさ
    湿気なども肌で感じてみてください
五感

コミュニケーションを意識

上にも書きましたが、
歴史に名を残すような著名人は
わざわざ、歩きながら会議をしたり
講義をしたり、創作をしてました。

歩くにも、時間がかかります。

同じ時間を費やすなら
以下のようなことも
意識してみてくださいね。

  • 自分との対話をする
    (考えごと、アイデア創出)
    ネガティブな内容はおススメしません
  • 同行する人たちとの
    会話を楽しんでみる
  • ミーティングを歩きながらやってみる
    脳が活性化して、効率があがります
  • 歩く途中、出会う方々との挨拶など
    対話を楽しんでみる
  • あえて、瞑想状態で頭を真っ白にして
    潜在意識とコミュニケーションしてみる
コミュニケーション

目的意識

何となく
ウォーキングしているって方は
少ないとは思いますが

単に、「健康のため」とか
もっともらしい理由だけじゃ
勿体ないと思います。

例えば…

  • アイデアを絞り出すため
  • 効率の良いミーティングのため
  • ストレスを解消するため
  • ダイエットのため
  • 筋トレのため
  • また歩けるようになって大好きな
    スポーツをするため
  • 体力、筋力をつけることで
    大切な人に迷惑をかけないため
  • 体調管理をして、思う存分
    あの夢に向かってチャレンジするため
  • 美しくなって、大好きな洋服を着るため
  • 大切な人を元気づけるため

などなど…

人の数だけ、目的はあると思います。

目的意識

大切なことは…

受け身で歩くのではなくて

「欲しい未来」のための「手段」として

考えるようにしてみてください。

「やる氣」も「効率」も「効果」も
大きく変わってくると思います。

たかが歩くだけじゃない!

歩く」ことによるメリットは

単なる「健康のため」にとどまらず

無限の可能性を秘めていることを

知っていただけたら嬉しいです。

希望

年齢、性別、筋力、体力を問わず

誰でも、「気持ち」さえあれば

簡単に、いつでも始められる

ウォーキング。

お金だって、そんなにかかりません。

靴は、身を守るために
ちゃんとしたものを使っていただきたいですが…

アスファルトを歩かれるなら特にです!

是非!

ただの、ウォーキングで終わることなく

「5つの付加価値」を意識していただいて

一石五鳥くらいにしてみてくださいね♪

そんな「歩く効果」を更に最強にしてくれる

情報はこちら ↓

ただ歩くよりもノルディックウォーキング【8つの効果】

長文にお付き合いくださり
ありがとうございました!

あなたの健やかな人生を
願ってます(^-^)

Wrote by:

1ヶ月以上続く「心と体」の悩みアドバイザー 川嶋 和則